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  • 書評

    経済

    グローバル化の光と影 -日本の経済と働き方はどう変わったのか

    第1章   グローバル化と働き方のゆくえ 第2章   サービスの海外アウトソージング 第3章   バブル経済の発生とアメリカの圧力 […]

    高橋信弘 大阪市立大学 商学部

  • 書評

    演劇

    劇場の近代化 帝国劇場・築地小劇場・東京宝塚劇場

    明治・大正・昭和初期における劇場の近代化に大きな影響を与えた3つの劇場、帝国劇場(明治44年開場)・築地小劇場(大正13年開場)・ […]

    永井聡子 静岡文化芸術大学文化政策学部

  • 書評

    社会

    歴史としてのレジリエンス

    紛争、テロ、難民問題……。世界を覆うこの不条理にどうすれば立ち向かえるのか。社会の亀裂をもたらす災いの修復は、何世代もかけて歴史の […]

    川喜田敦子/西芳実(編著)

  • 書評

    社会

    大災害から命を守る知恵、術、仕組み ~実話に基づいて綴る避難

    自然の力はあまりに大きく、これからも未曾有の自然事象が繰り返される。大災害を経験するたびに、想定や制度を見直され、災害対策が充実し […]

    鈴木猛康 山梨大学大学院

  • 書評

    心理学

    心理学の神話をめぐって――信じる心と見抜く心

    なんとなく受け入れたその知識と常識が、じつは間違いだとしたら? たとえば「狼に育てられた少女は実在する」「心理学を学ぶと他人の心を […]

    邑本俊亮/池田まさみ編

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    日本文学

    夏目漱石 人間は電車ぢやありませんから

    『吾輩は猫である』『坊ちゃん』『草枕』など、近代日本文学に多くの傑作を残し、「日本人の先生」とも称される漱石。本書は、書き残された […]

    佐々木英昭 龍谷大学国際学部准教授

  • 書評

    自然科学

    マレー原子力学入門

    原子力の基本、原理、応用を網羅した世界的名著、福島原発事故以降に改訂された最新の第7 版。放射能/ 放射線防護/ 原子炉/ 核廃棄 […]

    レイモンド・マレー/キース・ホルバート・著 矢野豊彦・監訳 東京工業大学

  • 書評

    社会

    災害復興で内戦を乗り越える スマトラ島沖地震・津波とアチェ紛

    スマトラ島沖地震・津波から10年後、被災地アチェは当時内戦下にあったが、大規模な救援復興活動が展開する中、30年に及ぶ紛争が終結し […]

    西芳実 京都大学東南アジア地域研究研究所

ルネッサンス書籍紹介

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  • ルネッサンス新書

    人文・思想

    『悪の知性に挑む』坂本進著

    人間は常に自己を磨き、温かい家庭を築き、社会とうまく付き合おうとするのを、信条とするが、本性には、人間としての弱さや、不順な心情が […]

    坂本 進(さかもと すすむ)

  • ルネッサンス新書

    人文・思想

    『「私」という最大の謎』鈴木敏昭著

    記憶を移植されたクローンは「私」なのか。脳以外を機械に置き換えたなら、それは「私」たりえるのか。ヒトが自我を手にした日から「私」と […]

    鈴木 敏昭(すずき としあき) 四国大学(徳島市)教授

  • ルネッサンス新書

    評論

    『ウェブ時代の音楽進化論』望月寛丈著

    インターネットの普及とデジタル技術の向上によって、音楽を取り巻く状況は劇的に変化している。プロではない一個人が、自作曲を全世界に向 […]

    望月 寛丈

  • ルネッサンス新書

    心理

    『Over Thirty クライシス ~30代のストレスマネ

    身体だけではなく心の健康の重要性も叫ばれる現代社会。日々ストレスフルな環境の中、人生の転換期を迎える「30代サラリーマン」はどのよ […]

    三野 節子

  • ルネッサンス新書

    実用書

    『地域包括ケアとは何か』金子努著

    高齢化と人口減少が進む日本で、近年注目されつつある「地域包括ケア」。その考えは、高齢者が住み慣れた地域で暮らし続けるために、医療・ […]

    金子 努 県立広島大学保健福祉学部教授

  • ルネッサンス新書

    実用書

    『脱原発社会を求める君たちへ』小野一著

    福島原発事故は終わっていない。悲劇を繰り返さないために、私たちには何ができるのか。どうすれば原発に頼らない社会を作ることができるの […]

    小野 一 工学院大学(教育推進機構)教授

  • ルネッサンス新書

    文学・評論

    『プルーストから村上春樹へ』岡本正明著

    20世紀の文学は「時間」を、事実の連鎖としての「外的時間」ではなく、個人の心の持続性を表す「内的時間」として描くことを始めた。著者 […]

    岡本 正明 中央大学教授

  • ルネッサンス新書

    評論

    『子供のキャリア形成』中尾豊喜編

    現代の日本社会は、急激な少子高齢社会、生産年齢人口の減少、そしてグローバル化やAIの発展といった大きな局面を迎えている。そのような […]

    中尾 豊喜(編者) 大阪体育大学体育学部 教授