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題 名113 新元素発見に至る20年の戦い

著者名
千田灰司(作画)
ISBN
出版年月日
2015年8月7日
出版社名
理化学研究所
価格
非売品+税
投稿日
キーワード
化学
背景
理化学研究所のほか、東京大学、埼玉大学、新潟大学、日本原子力研究所などが参加する中央研究所加速器基盤研究部は、世界で初めて原子番号113番の元素を発見することに成功した。
概要

2004年7月、新元素「113番」が発見された。この快挙を成し遂げたのは理化学研究所の盛田浩介准主任研究員グループだ。自然界に存在しない元素の発見に挑戦し、元素の存在限界を見極めようとする科学者たちの奇跡が紹介されている。

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編集部より
物語は戦後すぐの1945年から始まり、長年にわたる研究の様子がコミックで描かれている。巻末には矢野安重、加瀬昌之、森田浩介三氏の鼎談も掲載されている(広報誌「理研ニュース」2004年11月号より転載)
著者
千田灰司(作画)